「アビガン錠」エボラの治療薬を意外な会社が持っていた!?

エボラ出血熱の治療薬、特効薬はないのかと心配される中意外なあの会社の製品がいま注目されている。

それが「アビガン錠」である。
なんとこれを出している会社は富士フィルムなのだ。

富士フィルムといえばカメラに使うフィルムや写るんですなどの
インスタントカメラのイメージしか無いが子会社である富山化学工業が
医薬品の開発に取り組んでいる。

2014年3月に日本で製造・販売の承認を取得した。抗インフル薬として一般的な「タミフル」や「リレンザ」などは、ウイルスの遺伝子が細胞内で複製された後の放出を阻害して感染の拡大を防ぐ。これに対してアビガン錠は、ウイルスの遺伝子複製そのものを阻害するという特徴がある。

出典:http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/20/avigan_n_6018950.html?utm_hp_ref=mostpopular

そして、エボラウィルスがインフルエンザウイルスに似ていることから
今回エボラ感染者に投薬を行ったところ症状が完治した。

この報告を受けて富士フィルムはアビガン錠を増産決定し
エボラ治療の特効薬として期待が高まっている。

 

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