馬鹿なYoutuber(ユーチューバー)が見ると怒り狂う記事

今回はYouTubeで生活をしている人たちYoutuber(ユーチューバー)についてです。

彼らは日常などおもしろい動画を投稿し、
その再生数や広告のクリックに応じて、広告収入を得ています。

では、どのくらい稼いでいるのでしょうか? 「馬鹿なYoutuber(ユーチューバー)が見ると怒り狂う記事」の続きを読む…

TSUTAYAの宅配サービス『ツタヤディスカス』を利用してみた

TSUTAYAのDVD宅配サービス(ツタヤディスカス)が
1ヶ月無料キャンペーンだったので利用してみました。

入会手続きを済ますと借りられるDVDが一覧で表示されるのだが
無料会員は新作だけは借りられないが
準新作は借りる事ができ、実質ほぼ全てのDVDやBlu-rayタダで8本見れる。 「TSUTAYAの宅配サービス『ツタヤディスカス』を利用してみた」の続きを読む…

ゲームはグラフィックか?内容か?

ゲームファンの中でときどき起こる
グラフィック重視派とグラフィックなんていらねえよ派の論争

私も小さな時からゲームはそこそこの大会に参加する程度にはかじってきたので
ゲームの今後のあり方については興味がある。

まず、私の意見から言わせてもらうと、
グラフィックは大事だが、それはゲームのジャンルにもよる。
と思っている。 「ゲームはグラフィックか?内容か?」の続きを読む…

4Kテレビなんか買うな!!テレビ業界の落とし穴とは!?

今話題の4Kテレビだが、
ワールドカップをしている今が買い時!
みたいな宣伝をしているのには少々困惑している。

はっきり言って4Kテレビは今買わない方がいい。

まず断っておくが、4K画質自体は素晴らしいと思う。
実際に生で映像を見てみると
明らかに今までのテレビとは違うことを実感できるだろう。

しかし、4K的には仕組まれていると
いってもいいテレビ業界の落とし穴がいくつかある。

1. 8Kテレビがでる!?

実はもう少しで4K以上に高画質になる8Kテレビがでるというのだ。
すでに試作品は出来上がりつつあるので数年以内に商品化するだろう。

もし8Kテレビが出れば4Kなんて何も珍しくない普通のテレビだ。

2. 値段が高過ぎる

実はこの4Kテレビどう考えてもぼったくっている値段なのだ。
現在40インチの4Kテレビを買おうと思うと最低でも40万円はする。

それが普通の液晶テレビだとどうだろうか。
その価格は4~6万円程度で4Kテレビは10倍近い値段で売られている。

実際それほどの価値が有るのだろうか。

答えはNOだ。

実は先日、中国で最新4Kテレビの発表会があり、49型の4Kテレビを
65,000円で販売することを発表した。

完全な価格破壊だ。
現在は中国だけでの販売だが、
いずれ日本でもこの価格に合わせるようになっていくだろう。

3. 4Kテレビで4K放送が見れない!?

現在、4Kテレビの最大の問題でもある。
そもそも4K放送に対応していないというもの。

だってそうでしょう。いくらテレビが良くても
テレビを撮影するカメラが古ければ映像は汚いまま。

さらに、4K専用のチューナーを購入しないといけないため

もし、レコーダーなどの録画機器をもっているなら
それも買い換えなければならない。

どんどんお金はかかる一方だ。

4. 本当に4Kにする意味はあるのか?

最後になるがあなたも考えてほしい。

もし、4Kテレビを買ったとしてどんなテレビを見ますか?

自然や動物、建物、スポーツの映像であれば、
多少は4Kの良さも体感できるでしょう。

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こんな自然や

 

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ヘビなどの動物
これらを鮮明に写しだした映像だけを見るのでしょうか?

きっとテレビ好きという方は普段はニュース番組や
バラエティを見ている人が多いのではないでしょうか。

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こんな映像が高画質になったところでなにが嬉しいのでしょうか?

アイドルの顔は鮮明に写されより汚くなり、
司会者のおやじからでている鼻毛まで
鮮明に映し出されることになるでしょう。

4Kテレビがダメとはイイませんがそこまでして
今欲しい物なのでしょうか?

わざわざ家電量販店の話を鵜呑みにするとろくな事になりませんよ。
ですので、今4Kテレビは買うな!ということでした。

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